ニットポンチョの作り方のコツ
ニットポンチョを作るとなると、やはり前身ごろだの後ろ身ごろだの、首口だの、袖口だのと、あれこれ必要になって来ます。
まあね、仕事が忙しかったとか、母が入院したのでバタバタしていたなど、それなりに言い訳する小ネタはあるにはあるのですが・・・。
それで、今年こそは作ってやろうと思って、押し入れの中からその毛糸と棒針一式を出して来ました。気合いを入れてピンクの毛糸と棒針を買ったんですよね。
確かにね、インターネットを見ていると、子供用の手作りニットの編み図というのは沢山出ているんですよね。
こんな私にも上手にニットポンチョが作れる情報サイトやブログがあったら、是非教えて欲しいですね。
という事で、本当の初心者のためのニットポンチョの作り方のコツとかポイントを知りたくて、編み物関連のブログやサイトを読んでいるのですが・・・。
ならば一つ、可愛い孫娘のニットポンチョを編んでやるかぁっと思ってね。
あれから間もなく1年、ニットポンチョを作るどころか、未だ買った時の袋に入ったまま手つかずで放置してあります。
ただ、意外とちょっとした作り方のコツみたいなのを教えてくれる記事が少ないと思うのは私だけでしょうか。
下手でもそれなりに暖かそうに見えるんだから、取り敢えず作ってみればいいんじゃないの、と母は言ってくれるし、私もそう思いたい気持ちは大いにあります。
ただ、仕上がりの悪いニットポンチョを手にした時の嫁の反応を想像すると怖い。
せめてベストか腹巻き、あるいは手袋か靴下でも作った経験があればなんとかなりそうな気もするんだろうけど・・・。
ところがところが、困った事に、私の50年の人生の中で、編み物をやったのはたった2回。
女の子ですし、ウサギかクマさんのようなフード付きの物に仕上げてやれれば、きっと嫁も喜ぶだろうなぁっと思っています